祈りのカタチを
暮らしの中に

創業天保元年の以来180余年、
若林佛具製作所ではご寺院用の仏具・ご家庭用の仏壇を作り続けてきました。

近年ではライフスタイルや住環境の変化によって
お寺やお仏壇に馴染みのない方も増えてきています。
しかし、カタチや概念は変わっても、
祈りの場所はもっと身近にあってほしい、と私たちは考えています。

感謝の気持ちとともに、大切な方に思いを馳せることは
いつの時代においても伝えていくべき日本人らしい心の在り方だと思います。
宗教や宗派にとらわれることなく、
ただ身近に手を合わせる場所と時間を提供すること。

若林佛具製作所の新たな取り組みの一つとして
どんな方でも気軽に、家の中のどこにでも置ける
祈りの場を提案させていただきます。

ASAHIKAWA - SERIES

祈りの場所を提供する

CONCEPT

THOUGHT

「 手を合わせよう 」

住環境の変化や家族のあり方など、価値観の多様化が進む時代。
どこかで、こころのよりどころが必要になる場面がきっとあるはず。
大切な人に、”はじめて” 手を合わせる。
全ての人にとってそのきっかけにしてほしい。
そういった思いが込められています。

どんな場所にもなじむフォルム
お部屋の雰囲気や故人のお好みで選べる背板のカラーライン
  • IVORY
    アイボリー

  • MAROON
    マルーン

  • YELLOW OCHER
    イエローオーカー

  • BLUE
    ブルー

  • BROWN
    ブラウン

  • LIMITED
    カスタムオーダー

LIMITED
カスタムオーダー

生前ご愛用されておられましたスカーフ、お着物、ジャケットの生地など、故人の思い出の品を背板としてリメイクすることができます。
店舗限定の商品となりますので、お近くの店舗までお問い合わせくださいませ。

STYLE

「 様々な祈りのかたち 」

「HAJIME」は様々ないのりのかたちを実現します。
お仏壇には元来、お仏像やお掛け軸をお祀りするのが通例でした。
しかし、現代のライフスタイルや価値観は多様化しています。
故人を偲ぶ時、宗教や宗派などの形を超えて、
お気持ちをお祀りしていただくこともまた、
新しい大切な繋がりになり得るのではないでしょうか。

Style proposal.1
- お位牌を中央に -

大切な方のお位牌を中央に置くスタイル。
ご実家から離れ、位牌を分けられる方などの場合におすすめのスタイルです。

Style proposal.2
- お仏像をご本尊に -

従来型のお仏壇ではリビングに合わないといった方は、
お仏像をお祀り、故人へお祈りをするスタイルがおすすめです。

Style proposal.3
- 写真立てで思い出を -

大切な方のお写真を飾り、手を合わせる人それぞれが、
気軽に話しかけられるメモリアルとしてのスタイルもおすすめです。

DESIGNER

清水 慶太KEITA SHIMIZU
クリエイティブノルム代表/女子美術大学非常勤講師 more trees 賛同人

1974年東京都に生まれ、幼少期を米国で過ごす。
東京藝術大学美術学部デザイン科を経て、2000年同大学院美術研究科修士課程修了。
03年にイタリア・ミラノでの活動を開始し、06年に帰国。現在は吉祥寺に事務所を構える。
グッドデザイン賞受賞、デザインレポートアワード(独)ノミネート。
オリベデザインセンター(岐阜)やモンテレイ工科大学(メキシコ)、中国人民大学(中国)などでレクチャーやワークショップを行うなど、人材育成にも積極的にかかわっている。

PRODUCT

ASAHIKAWA - SERIESHAJIME

ASAHIKAWA - SERIESKATACHI